自ら結婚適齢期を迎えても

結婚するカップルの数が、今年は戦後最少であるということが発表されたようです。

出生率は実感は上がっているそうなのですが、結婚するカップルは増えているわけではないのですね。

特に都心部程結婚をしていない独身の割り合いが増えているそうです。

因みに新宿区に住んでいる人は半数が独身とのことです。

やっぱり結婚をしたいというけど相手がいないという人もいますが、自ら結婚適齢期を迎えても独身を選ぶ人もいるようです。

いつかは結婚したいけど今はとにかく仕事を頑張りたいという人。

独身だったら自分の好きなこともいっぱい出来るし、昼寝も自由に出来るからラクだという人。

男性の意見ですと、もし結婚したらお金の管理や時間など妻に拘束されそうで嫌だという人もいました。

自分の自由な時間がなくなってしまうのではないかという気持ち、私も凄く納得です。

本来であれば結婚は魅力的で憧れでもあると思うのですが、今の人達は考えが昔とは変わって来ているようですね。

結婚することを選ばない理由として、不景気が続いたら子供を作っても育てて行く為のお金がないから独身の方が楽だという人もいました。

結婚するカップルを増やす為には景気回復も大事だと思います。